2015年7月17日金曜日

〜 穴子丼で、スタミナ注入 〜

国産穴子を三度焼きで、
しっかり味付け。

ツメの残りは、青菜と油揚げと和えれば、常備菜に。

ネギじゃなくて、エシャロット焼きも合いますよ♡
夏の香り、在来種の大葉も添えて。

あとは、ガツガツ•モリモリ!

蒸し蒸しの暑さ、撃退*\(^o^)/*




2015年7月15日水曜日

** 給食から発信する、未来のイブクロを考えるキッカケ **

シェア頂けたら、幸いです。


このページでは、子どもたちの多くが食べる給食を、未来につながるものにしようと、考えるサイトでもあります。

未来のイブクロは、
・食品の質
・栄養士の質
・調理員の質
・教師の質
・親の質
・子の質

全ての作用があってこそ、未来につながる、日本が誇れるイブクロを作ることができると思います。

ここでいう質とは、単なる優劣ではなく、何が良いか、悪いかをも考えていく。
質そのものも考え、創出することを指します。

与えられてものを、与えられたから食べていく
ではなく、
食べるから選択する。

その選択する力をつけていきたいと願っています。

みなさんの周りに、給食を食べている方はいませんか?

家での食事は、家庭の判断で選択できます。
給食は、家庭の判断ではなく、大勢の意見・判断により選択するのです。

一緒になって、給食について考えてみませんか?

家庭からできること、たくさんあります。

よろしくお願いします。

おうち給食natural部 今泉 有美子

〜 子どもが願うメニュー、親が願うメニュー... 〜

おうちで、給食の話ってしますか?

「今日、⚪︎⚪︎出て、嬉しかったよぉ ♪」
「⚪︎⚪︎、頑張ったら、食べられたぁ!!」
「⚪︎⚪︎が美味しかったぁ( ´ ▽ ` )ノ」
「⚪︎⚪︎が苦手だったぁ(⌒-⌒; )」
などなど。

子どもから、色々と聞いたことがあると思います。

学校生活のなかで、テンションが上がる給食の時間。

この時間を心待ちにしている子がとても多いです。

喜ぶ子どもが多いことは、作り手のやり甲斐にも繋がる訳ですが、冷静にとらえなければと日々思います。

子どもが、喜ぶ給食とは??

いろいろな嗜好の子どもがいますが、とはいえ甘いもの、お菓子みたいなものって、本当に好きですよね。
レストランのようなお子様ランチ、お菓子のようなパンやデザート。
自分の苦手なものが一切入っていないごはん。
子どもの好きなものだけ集めたごはんって、果たして親も願う給食でしょうか。

わたしは、給食は、外食でもなく、サービスでもなく、生きるための学びの一環と考えています。
大切な食育の時間です。

現状、デザートは、ほとんど残飯がありません。
ですが、野菜たっぷりのおかず、スープなどは、大量に戻ってくることがしばしば。

自然と苦手なものは、なかなか箸がすすみません。
おかわりの回数も減ります。
ゆえに、残飯の量も増えます。
残飯の量に、私自身、驚くことしばしば。
ということは、子どもが食べている量は、少ないということです。

学校で、苦手なものは、あまり食べず、
家のおやつでお腹を満たしている場合も、
あるかもしれません。

好きなものだけで、お腹を満たすことは、どうなんでしょう。
少しくらい、1日くらい...。
バランス、塩梅が大切ですね。

もしかしたら、ご家庭では気付かぬこともあると思います。

給食献立表を見ながら話すと、今まで見えなかったものが見えるかもしれません。

” 給食 "と” 家庭でのおやつやごはん "、
補い合えたら、
もう一声、相乗効果になるとステキですね( ´ ▽ ` )ノ♡

子も親も喜ぶごはん、ステキですね ♪♪